「カッパのふるさと」色麻町
昭和53年、色麻村が町制施行し色麻町となる。県北西部に位置し、船形連峰などの山岳地帯と、保野川・鳴瀬川流域の田園地帯が美しく調和する。
町内には日の出山瓦窯跡や念南寺古墳などの遺跡が点在し、古代からの歴史を感じさせる。基幹産業は農業で、米の他に野菜や果物、エゴマなども生産されている。
春から夏にかけてシャクヤクやアジサイを楽しむことができる愛宕山農村公園や、加美の秘湯かっぱのゆは、町の交流拠点となっている。
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70種類のシャクヤク1万株が咲き誇る、愛宕山公園の「シャクヤク園」
Data
- 主な観光スポット
- かっぱのゆ、愛宕山公園、大滝、大原農村公園しだれ桜、鈴沼
- 主な特産品
- エゴマ、高城ごぼう、リンゴ
- 色麻町HP
- https://www.town.shikama.miyagi.jp/
