笑顔があふれ 誇りと愛着を育む 花のまち
昭和31年、柴田家の居館があった「船岡」と、奥州街道の宿場町「槻木」が合併し、柴田町が誕生しました。県南部、周囲を丘陵に囲まれた盆地に位置し、町の中央を白石川が流れ、東部で阿武隈川に合流しています。
近年は船岡城址公園等の整備により「花のまち柴田」として、四季折々の花を楽しめる観光の町となっています。「しばた桜まつり」「しばた紫陽花まつり」「しばた曼珠沙華まつり」そして冬の「しばた
Fantasy Illumination」には、多くの観光客が訪れ、賑わいを見せています。
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船岡城址公園と白石川堤の桜は、(公財)日本さくらの会から宮城県内で唯一「さくら名所100選」に認定されています。
Data
- 主な観光スポット
- 船岡城址公園、柴田町太陽の村
- 主な特産品
- 雨乞のユズ、牛タン、花き、ぜいたく味噌
- 柴田町HP
- https://www.town.shibata.miyagi.jp/
