昭和38年、富谷村が町制施行し富谷町となる。県中央部に位置し、丘陵地と河川沿いの谷底平野からなり、奥州街道の宿場として栄えた。秋には宿場町としての面影が残るしんまち通りを会場に「十三夜 魂のふるさとまつり」が行われる。町名は、かつてあった十社の神社に由来し、「十宮(とみや)」から「富谷」に転じたものである。近年は宅地整備が進み、急速な人口増加とともに、商業施設の進出も盛んである。

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